プレミアリーグベスト11

Jsportsのプレミア調査隊に投票したついでに、今シーズンのベスト11を考えてみる。
 
FW ルーニー ドログバ
MF マルダ セスク ランパード ヴァレンシア
DF ベイル ベルマーレン R・ジョンソン サルガド
GK ファンデルサール
 
マルダとベラミーはほぼ互角。CHはフレッチャーも捨てがたい。
サイドバックがなかなか決まらなかった。
みなさんはどう思いますか?
 

GK格付け

ノースロンドンダービーを終えて再びアルムニアへの批判が強まっている。
プレミアリーグのGKを格付けしてみる。
 
S チェフ、ファンデルサール
A レイナ、ギブン、フリーデルシュウォーツァー、ハワード
B ゴメス、ハート、ゴードン、ヤースケライネン
C セーレンせン、アルムニア、ジェームス、グリーン、ロビンソン
D カークランド、ハーネマン、イェンセン、デューク
 
このレベルになると全員反応は速い。
差がつくのは、ハイボールの処理、飛び出しの判断、足元、コーチング、集中力、予測力といったところか。
アーセナルはGKコーチのGerry Peytonがいい仕事をしているとは思えない。
 

今節のハイライトを観て、3つの感想。

なんかハルを応援したくなってきた。あの主審は降格させるべきだろう。一番ひどいと思ったのが、ジェオヴァンニのFKゴールを取り消したところ。
ギブンが当たりまくっていた。ギブンは年に1回ペースでレート10を出す。シティは勝てなくなったが、引き分けで凌いでいることに意味があるだろう。
フルハムのコンチェスキは改めていい選手だと思った。リヴァプールは怪我人が多すぎて手の打ちようがない感じ。昨季はもっとコンパクトなサッカーをしていたイメージがあるが、今季はすこしバックラインが深く、中盤にスペースがある印象。正念場のリヨン戦でどう立て直すか楽しみだ。

エミレーツカップアーセナルVSレンジャーズを後半から見た。
感想結論:デニウソンシルベストルを使ってたら危ない。


良かったところ
攻撃陣はみな調子良し。ウィルシャーは十分テオのバックアップが務まる。
中盤はラムジーが成長。メリダも使える。


悪かったところ
デニウソンパスミスが直らない。全てにおいてセンスがない。
シルベストルは何回も裏をとられた。


この2選手は売るべきだと思う。特にデニウソンには見切りをつけて、守備がうまくて安定感のあるCHを絶対に補強するべき。
あとエブエが抜けたら右サイドバックも必要。


CHの適材さえとれれば、かなり戦えると思う。

スパーズ

キックオフ 24:00 (現地時間 16:00)/会場:ブリタニア・スタジアム(ストーク・オン・トレント)/主審:リー・メイソン


ストーク・シティ 2 − 1 トテナム・ホットスパー (前半1−1)
得点
1−0 ダニー・ヒギンボトム(前半19分) pk
1−1 ダレン・ベント(前半25分)
2−1 ロリー・デラップ(後半8分)


スパーズのレッドカード
ガレス・ベイル(前半17分)
マイケル・ドーソン(後半54分)


トークのPK失敗
リカルド・フラー(後半ロスタイム

おそらくストークは残留争いのような気持ちで臨んだのであろう。
スパーズはどこかに、さすがに勝てるだろう、という慢心があったのではないか?
この状況はファンにとっては到底許されないものだ。