マラカスがもし喋ったら

読書メモ、講演メモ中心の自分用記録。

『皆殺し文芸批評―かくも厳かな文壇バトル・ロイヤル』 作者: 柄谷行人,福田和也,清水良典,富岡幸一郎,東浩紀,スガ秀実,島弘之,大杉重男 出版社: 四谷ラウンド

第1章 20世紀の批評を考える
(柄谷行人 スガ秀実 福田和也)
第2章 小説の運命(1)第三の新人から開高・石原・大江まで
(スガ秀実 富岡幸一郎 福田和也 大杉重男)
第3章 小説の運命(2)内向の世代から現在まで
(スガ秀実 清水良典 富岡幸一郎 福田和也)
第4章 新鋭作家9人の可能性
(島弘之 富岡幸一郎 福田和也 大杉重男)
第5章 日本文学の行方
(スガ秀実 富岡幸一郎 福田和也 東浩紀)

三島 「文壇」の―いや「文化」総体の擬似的な父性として振る舞った
矢作俊彦 横浜 金井美恵子「凶区」 吉田健一
皆殺しブックレビュー
>>全くわからなかった<<